お手伝い

音楽療法の現場で、
下肢が不自由で腰にギブスを装着しているAちゃん(3才)
言葉でのコミニュケーションは難しいのですが、
いつも側に来てじ~~っと私の動きを見ています。
最近では終わって片付けていると側に座り、
手伝おうとしてくれます。
「ここにこれおいてね」「これも入れてくれるかな」
うん、頷きながら手伝ってくれます。
トランクに荷物を入れてると、
最後にファスナーを閉めようと待ち構えてます(笑)
ファスナーをしめ終り「お手伝いありがとう」と言うとニコ~~!
胸キュンです。
ドアのところまで送ってくれてハイタッチしてさようならします。
動きもゆっくりだし、走り回ることもできない、言葉も難しい、
辛いだろうと思います。
でも、でも、誰かの役に立ちたい気持ちはいっぱい持ってます。
自分の役割がある事うれしいし、
ありがとうって言ってもらえたらうれしいし、
で・・・私はAちゃんに手伝ってもらう事をいっぱい持って行きますよ、
待っててね!


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